お蔭様で創業90周年。北信濃で育まれた”伝統の味”

 信濃ハムはドイツ式の製造法を基本に1926年(大正15年)、東京・品川でハム・ソーセージ・ベーコンの製造販売を始めました。太平洋戦争での米軍の空襲により東京の工場を焼失したため、ふるさとの信州中野に拠点を移し、今日まで豊かな味わい持つハムをつくり続けています。増量剤や合成保存料などを多用した食品が氾濫するなかで、国産豚肉の旨みのピークを目指し、肉選びから熟成そして仕上げにいたるまで、伝統的な製造法を守りながら、新たな工夫を重ねています。素材の旨みが生きている美味で安全なハムやソーセージをぜひご賞味ください。